ウィッグは2種類

先日、久しぶりに叔母と会うことになりました。
叔母はいつもおしゃれで、私が子供のころからとても素敵な女性でした。
そんな叔母の悩みは「髪の毛」なのですが、最近テレビでもおなじみの「ファッションウィッグ」を
思いきって作ったそうです。

叔母から聞いて知ったのですが、ウィッグには大きく分けて2種類あり、
「人毛」から作られたものと「化学繊維」で作られたものがあります。化学繊維といっても耐熱性があり
日常のおしゃれ遣いには何も問題なく、お手頃価格でおしゃれが楽しめるそうです。

叔母は長年、薄毛を気にしていてファッションウィッグを作るにもとても悩んだそうですが
今ではすっかりおしゃれを楽しんでいます。帽子をかぶって頭が熱くなることもなく
むしろ服装や気分に合わせてヘアアレンジができてとても嬉しいそうです。

叔母は人毛のものと化学繊維のもの、2種類を作り、正式な場では人毛を、おしゃれには化学繊維と
使い分けているそうです。また叔母には社交ダンスという趣味があり、もう20年以上も続いています。
もちろん社交ダンスにもファッションウィッグを着用しているそうです。

ダンスによってはスピードがあるので、ウィッグが乱れてしまわないか心配だったそうですが
美容師さんがしっかりとセットしてくれることもあり、どんなに踊っても大丈夫なのです。
そんな話をしてくれる叔母の笑顔はとても素敵でした。

私もいくつになってもおしゃれを楽しむ叔母を見習いたいですね。